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レッグプレスの重量は何キロから? 目安が2倍違う理由と、足の位置で効きは変わるのか
レッグプレスで最初に迷うのは重量と足の位置です。この2つについて、上位の解説記事とは違う話をします。 重量の目安が食い違っています。 2026年8月14日に取得できた上位4記事のうち、重量の数値を示していたのは2記事で、マシンのメーカー別に「男性30k... -
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レッグカールの座位とうつ伏せで結果が違った研究|重量の決め方と攣ったときの対応
レッグカールには座って行うタイプ(シーテッド)とうつ伏せで行うタイプ(プローン)があります。どちらを選ぶかで結果が変わることを示した研究があります。 20名を12週間追跡してMRIで筋体積を測った研究では、シーテッドのほうがハムストリング全体で+... -
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ジムの筋トレメニューは「器具」から決める|設備別・種目一覧と組み方
ジムでのメニューには、部位から決める組み方と、その日使える器具から決める組み方があります。 このページで扱うのは後者です。「月曜は胸、水曜は背中」と部位で固定すると、目当ての器具が埋まっていた時点で予定が止まります。器具を起点にすれば、空... -
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アップライトロウは肩に悪い? 効く部位・やり方と、インピンジメント論争の実際
アップライトロウ(アップライトローとも表記されます)は、三角筋と僧帽筋を1種目でまとめて動かせるのが特徴の種目です。バーを体の前で真上に引き上げるだけなので手順自体は単純で、最初に押さえるべき点も3つしかありません。グリップは肩幅より広め... -
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ラットプルダウンは何キロから? 重量の決め方と、首の後ろに下ろしていいのか
ラットプルダウンで最初に決めるのは、重量ではなく回数です。「男性なら20kgから」「30〜40kgから」といった目安表をよく見かけますが、掲載サイトによって開始重量が2倍近く違い、どれも根拠が示されていません。 もう一つ、意外に思われるかもしれない... -
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リアレイズは必要? サイドレイズで代替できない理由と、腰を痛めないやり方
リアレイズは、サイドレイズでは代わりが利きにくい種目です。三角筋後部は、腕を真横に上げる動作に対しては力学的に不利な位置にあることが、肩のモーメントアーム(筋が関節を動かす力の腕)を測った研究で示されているからです。つまりサイドレイズを... -
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スティフレッグデッドリフトとRDLの違い|膝はどこまで伸ばし、腰はどう扱うか
スティフレッグデッドリフト(ストレートレッグデッドリフトとも表記されます)は、膝をほぼ伸ばしたまま股関節だけを曲げて上体を倒し、戻す種目です。通常のデッドリフトが「床から引き上げる」動作なのに対し、こちらはハムストリングを伸ばしてから縮... -
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デッドリフトのフォーム|コンベンショナルとスモウの選び方と、初心者の重量が3倍違う話
デッドリフトは、床に置いたバーベルを立ち上がりながら引き上げる種目です。押さえるのは3つです。バーは体に沿わせて真上に動かす、背中のラインを最初から最後まで変えない、シャフト単体(20kg)から始める。 この記事はコンベンショナル(通常の足幅... -
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スミスマシンの使い方|フックの外し方、軌道が斜めか垂直かの確認、欠点まで
スミスマシンで最初に詰まるのは、種目でもフォームでもなくバーが動かないことです。多くの機種では、バーを少し持ち上げてから手首をひねることでフックのロックが外れます。上に引っ張るだけでは外れません。 「スミスマシン 使い方」の上位記事を調べ... -
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ニートゥチェストのやり方|腰が痛くなる原因と、「下腹に効く」がどこまで確かか
ニートゥチェスト(ニートゥーチェストとも表記されます)は、座った姿勢から膝を胸へ引き寄せ、脚を伸ばして戻す腹筋種目です。床でもベンチでもでき、器具は要りません。押さえるのは3つです。手は体の後ろについて上体を支える、骨盤を後ろへ倒した状態...
