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腕立て伏せは1日何回? 解説サイトで3倍違う目安と、負荷を上げる4つの方法
腕立て伏せ(プッシュアップ)の回数について、先に答えを置きます。「1日◯回」という万人向けの正解はありません。 8〜12回で限界が来る形を選ぶ、という決め方のほうが確実です。 これは逃げの答えではありません。上位の解説サイトを並べると、初心者向... -
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ベントオーバーローは腰に悪い? 効く部位・フォームと重量の決め方
ベントオーバーロー(ベントオーバーロウ、ベントオーバーローイングとも表記されます)は、上体を前に倒したままウェイトを体へ引き寄せる種目です。押さえるべき点は3つに絞れます。上体の高さを動作中ずっと固定する、手でなく肘を後ろへ引く、8〜12回... -
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懸垂が1回もできない人の順番と、グリップで効く筋は本当に変わるのか
懸垂(チンニング)で最初に押さえるのは3つです。肩をすくめず、肩甲骨を下げてから引き始める、あごではなく胸をバーに近づける意識で引く、1回もできないなら段階を踏む(無理に1回を狙わない)。この3つです。 そして、この種目でいちばん誤解されてい... -
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ディップスの種類と、代わりになる種目——できないときに何をやるか
ディップスの種類は、名前を並べると30種類以上になります。ただし選ぶときに必要な軸は4つしかありません。 軸具体的な選択肢負荷を下げる足を床につける/膝を曲げたベンチディップス/バンド(チューブ)で補助/アシストマシン/下ろす局面だけ行う負... -
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デクラインベンチプレスは本当に大胸筋下部に効くのか|角度・重量・降り方
デクラインベンチプレス(ディクラインプレスとも表記されます)は、頭側が低くなるように傾けたベンチで行うプレスです。押さえるべき点は3つです。足をしっかり固定してから始める、バーは胸の下側(みぞおち寄り)に下ろす、フラットベンチプレスより軽... -
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フラットベンチプレス(フラットプレス)のやり方|一人でも安全に、胸に効かせる手順
フラットベンチプレス(フラットプレス)は、背もたれが水平のベンチに寝て、バーベルやダンベルを押し上げる種目です。一般に「ベンチプレス」と呼ばれるのはこの形で、そこに傾斜をつけたものがインクライン、頭側を下げたものがデクラインになります。 ... -
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インクラインプレスの角度は何度が正解? 大胸筋上部に効くと言われる根拠を研究で確かめる
インクラインプレスは、ベンチの背もたれに傾斜をつけて行うプレス系種目です。水平のベンチプレスと比べると、大胸筋のうち鎖骨側(いわゆる上部)に力を出させる割合が増えるという測定結果が複数あります。 最初に押さえる点は3つです。背もたれの角度... -
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スクワットのやり方|「膝をつま先より前に出さない」を測定した研究と、しゃがむ深さの比較
スクワットのやり方でよく指示される「膝はつま先より前に出さない」「太ももが床と平行になるまでしゃがむ」「膝を内側に入れない」「背中を丸めない」。調べた上位記事の中に、これらを裏づける測定データを提示している記事は1本もありませんでした。 ... -
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パワーラックの使い方|セーフティバーとJフックの合わせ方、挙がらなくなったときの手順
パワーラックで最初に覚えることは、種目ではなく2種類の受け皿の高さ合わせです。バーを置くJフックと、挙がらなくなったバーを受け止めるセーフティバー。この2つを合わせられれば、あとはラックの中で行う種目が変わるだけです。 ところが、「パワーラ... -
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アブドミナルクランチは何kgから? 重量の決め方と、首が痛くなる原因
アブドミナルクランチで最初に決めるのは、重量ではなく回数です。「男性は20kgから」「女性は10kgから」といった目安をよく見かけますが、掲載サイトを調べると数値が揃っておらず、どれも出典が示されていません。 上級者の目安として100kg超を挙げてい...
